🦠【溶連菌感染症について】

query_builder 2026/07/22
🦠【溶連菌感染症について】
🦠【溶連菌感染症について】

「のどが痛い…」
「熱が出たけど、風邪かな?」
「抗菌薬を飲んだら、いつから登園・登校できるの?」

今回は、子どもに多い感染症のひとつである溶連菌感染症についてまとめました😊

🌟 溶連菌感染症とは?

A群溶血性レンサ球菌という細菌による感染症です。

主な症状は、

✔️ 発熱
✔️ のどの強い痛み
✔️ 扁桃腺の腫れ・白い付着物
✔️ 舌が赤くブツブツする(いちご舌)
✔️ 吐き気・腹痛
✔️ 体に細かい赤い発疹

などです。

特に、咳や鼻水があまりないのに、突然高熱とのどの痛みが出る場合は、溶連菌感染症の可能性があります。

💊 治療について

溶連菌感染症と診断された場合は、
抗菌薬による治療を行います。

症状が良くなっても、処方された抗菌薬は自己判断で中止せず、指示された期間きちんと飲み切ることが大切です。

合併症を防ぐためにも、処方された薬を最後まで飲みましょう。

🏫 登園・登校はいつから?

抗菌薬を飲み始めてから24時間以上経過し、全身状態が良好であれば、登園・登校が可能とされています。

ただし、熱が続いている、食事や水分がとれない、元気がない場合は無理をせず、自宅でゆっくり休みましょう。

⚠️ 受診後も注意したい症状

・高熱が続く
・水分がとれない
・尿が少ない
・ぐったりしている
・症状がなかなか改善しない

このような場合は、再度ご相談ください。

溶連菌感染症は、適切な治療を行うことで多くは良くなります。

「のどが痛い」「熱が続いている」など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください😊

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🏥 杉本こどもクリニック
お子さまとご家族が安心して過ごせるよう、
丁寧な診療を心がけています🌱
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